ウィンブルドンのロシア・ベラルーシ選手除外、女子テニス協会が罰金計1億3400万円

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 テニスのウィンブルドン選手権の主催団体と英国テニス協会が、ロシアと同国を支援するベラルーシの選手を今選手権などから除外したことにより、女子テニス協会(WTA)から罰金を科されたと、4日、ロイター通信が報じた。

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ウィンブルドンの観客席(6月29日)=松本拓也撮影
ウィンブルドンの観客席(6月29日)=松本拓也撮影

 罰金額は主催団体が20万7000ポンド(約3400万円)、英協会は62万ポンド(約1億円)とされ、ともに異議申し立てをしているという。(平地一紀)

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