不倫騒動や腰故障のタイガー復活、マスターズV

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14年ぶり5度目のマスターズ制覇を果たしたタイガー・ウッズ(ロイター)
14年ぶり5度目のマスターズ制覇を果たしたタイガー・ウッズ(ロイター)

 【オーガスタ(米ジョージア州)=福井浩介】男子ゴルフの今季メジャー初戦、マスターズ・トーナメントは14日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7475ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位と2打差の2位から出たタイガー・ウッズ(43)(米)が6バーディー、4ボギーで回り、通算13アンダーで2005年以来14年ぶり5度目の優勝を飾った。

 08年の全米オープン以来となるメジャー通算15勝目で、ジャック・ニクラウス(米)の歴代最多18勝にあと3勝。米ツアー通算でも81勝とし、サム・スニード(米)の82勝に迫った。

 ウッズは不倫騒動や腰の故障で一時は限界説もささやかれたが、数度の手術などを経て昨年9月のツアー選手権で優勝。今回のマスターズ制覇で完全復活を印象付けた。

 日本勢では松山英樹(27)の32位が最高だった。

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537456 0 ゴルフ 2019/04/15 03:47:00 2019/04/15 10:48:27 2019/04/15 10:48:27 Golf - Masters - Augusta National Golf Club - Augusta, Georgia, U.S. - April 14, 2019. Tiger Woods of the U.S. celebrates on the 18th hole to win the 2019 Masters. REUTERS/Jonathan Ernst https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190415-OYT1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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