「若手台頭で戦い難しく」…諸見里しのぶ、一線から退くと発表

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 女子プロゴルフで、国内ツアー通算9勝(うちメジャー3勝)の諸見里しのぶ(33)が20日、出場する大王製紙エリエールレディースオープン(松山市)の会場で、今季限りでツアーの第一線から退くことを発表した。諸見里は2005年にプロとなり06年に初優勝。07年に国内メジャーの日本女子オープンを制した。09年には国内メジャー2冠を含む年間6勝を挙げ、賞金ランキング2位となった。今季は出場全9試合で予選落ちしていた。諸見里は「若い選手が台頭する中で戦っていくのは難しくなってきた」と語り、今後は日本女子プロゴルフ協会のスタッフとして運営などにあたる予定。

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