「前週よりプレーしやすい印象」…全英女子連覇目指す渋野、「重圧あるが、自分らしく」

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全英女子オープンの会場で練習に臨む渋野(右)(17日)=主催者提供
全英女子オープンの会場で練習に臨む渋野(右)(17日)=主催者提供

 【ロンドン=岡田浩幸】女子ゴルフの今季メジャー初戦、全英女子オープン(20~23日、英ロイヤルトルーンGC)で連覇を目指す渋野日向子が18日、オンラインで大会公式の記者会見に臨み、「重圧はあるが、自分らしさを忘れず頑張りたい」と意気込みを語った。

 昨年はメジャー初挑戦で初優勝。今年の会場は海沿いのコース「リンクス」で、前週のスコットランド・オープンではリンクス特有の海風や深いラフなどに苦しみ、14オーバーで予選落ちとなった。苦手意識はあるものの、17日の練習ラウンドで全ホールをまわり、「思ったより風がなく、雨のためか地面も軟らかい。前週よりもプレーしやすい印象」。攻略の鍵には、「フェアウェーバンカーに入れないこと」を挙げた。

 1、2日目の予選ラウンドは、ともに昨年の大会や練習で一緒にラウンドした経験がある世界ランキング7位のブルック・ヘンダーソン(カナダ)と、アシュレー・ブヘイ(南アフリカ)と同組になった。「去年のイメージを持ちながら、楽しく。前回女王の誇りを感じて、一瞬も無駄にせず(大会を)過ごしたい」と力を込めた。

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1418494 0 ゴルフ 2020/08/18 23:02:00 2020/08/18 23:02:00 2020/08/18 23:02:00 全英女子オープンの会場で練習に臨む渋野(17日)=主催者提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200818-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

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