読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

松山英樹「グリーンジャケットなくさないよう常に持ち歩く」…日本帰国「すごいことしたと実感」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ゴルフの最高峰、マスターズ・トーナメントで日本男子初のメジャー制覇を果たした松山英樹選手(29)が14日、オンラインで記者会見し、「日本に帰ってきて色々なニュースを見るたびに、すごいことをしたんだなと実感している」と現在の心境を語った。

グリーンジャケットを着て臨んだ記者会見で笑顔を見せる松山
グリーンジャケットを着て臨んだ記者会見で笑顔を見せる松山

 松山選手は13日に帰国。自主隔離期間中で「まだ誰とも会っていないので不思議な感じ」と語り、「もう少し余韻に浸りながら、ゴルフがしたいと思ったら次の目標を立てて頑張りたい。終わったばかりで、初めてクラブをあまり握りたくない状況」と率直に明かした。

 東北福祉大2年だった2011年4月、東日本大震災の直後にマスターズへ初出場。「大変な時に送り出してくれた(被災地の人たちへの)感謝の気持ちは忘れていない。いい報告ができた」と語った。東京五輪での活躍も期待され、「金メダルを目指して頑張りたい」と力強く宣言した。

 記者会見では、帰国の際も大事に腕に抱えてきたという優勝者に与えられるグリーンジャケットを着用。「(今後出場する試合も含めて)常に持ち歩こうと思っている」と笑顔を見せた。

無断転載・複製を禁じます
1985513 0 ゴルフ 2021/04/14 18:58:00 2021/04/14 22:47:10 2021/04/14 22:47:10 グリーンジャケットを着て臨んだ記者会見で笑顔を見せる松山 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210414-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)