19歳のヒロイン笹生優花、東京五輪はフィリピン代表で出場目指す

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 6日にサンフランシスコで行われたゴルフの全米女子オープンを19歳で制した笹生優花のプロフィルを紹介する。

ティーグラウンドで笑顔を見せる笹生優花(2020年9月4日撮影)
ティーグラウンドで笑顔を見せる笹生優花(2020年9月4日撮影)

 ▼2001年6月20日生まれ。身長1メートル66、体重63キロ。8歳からゴルフを始める。

 ▼父は日本人、母はフィリピン人で両国の国籍を持つ。東京五輪にはフィリピン代表での出場を目指しているが、将来的には日本国籍を選択するつもり。

 ▼アマチュア時代にフィリピン代表として世界中のコースを回る。米ツアー参戦を目指したが、予選会で好結果を残せず、19年11月にプロテストに合格した日本ツアーに翌年から参戦。2戦目のNEC軽井沢72で通算16アンダーで初優勝するとニトリレディースでは連続優勝を果たした。日本ツアー通算2勝。

 ▼今季の日本ツアーのデータでは、ドライビングディスタンスが262ヤードでランキング1位とスケールの大きさが魅力。平均バーディー数3・8197も1位。平均パット数(パーオンホール)1・7740は3位と、パワーと繊細さを兼ね備える。

 ▼同じデータでは、決勝ラウンド平均ストロークが70・0486で2位、ファイナルラウンド平均ストロークは69・8252で1位と、勝負強さも際立っている。

 ▼今大会は19年が予選落ち、20年は13位。

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2106782 0 ゴルフ 2021/06/07 11:43:00 2021/06/07 12:38:05 2021/06/07 12:38:05 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210607-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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