松山英樹、全米プロ第3Rは55位「うまくいかない…良くなる気配ない」

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第3ラウンドは55位の松山英樹=USAトゥデー
第3ラウンドは55位の松山英樹=USAトゥデー

 【タルサ(米オクラホマ州)=佐野司】男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米プロ選手権は21日、米オクラホマ州タルサのサザンヒルズCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、64位で出た松山英樹は、3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの「72」で回り、首位と15打差の通算6オーバーで55位だった。同じく64位で出た星野陸也は、4バーディー、3ボギーでスコアを一つ伸ばし、3オーバーの36位に順位を上げた。自動車事故から復帰2戦目のタイガー・ウッズ(米国)はスコアを九つ落として12オーバーでホールアウトし、最終日を棄権した。9アンダーのミト・ペレイラ(チリ)が単独首位に浮上。

 松山は、「なかなかうまくいかない。(最終日も)そうそう良くなる気配はないけれど、しのいでいけるように頑張りたい」と振り返った。

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3020281 0 ゴルフ 2022/05/22 09:36:00 2022/05/22 09:36:00 2022/05/22 09:36:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220522-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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