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    1400人「ありがとう」…金足農ナイン秋田に

    • 秋田空港に到着した金足農の選手ら(22日午後3時41分)=関口寛人撮影
      秋田空港に到着した金足農の選手ら(22日午後3時41分)=関口寛人撮影

     第100回全国高校野球選手権記念大会の決勝から一夜明けた22日、秋田県勢として第1回大会以来の準優勝を果たした金足農ナインが地元の秋田市に帰還し、市民らの歓迎を受けた。チームの快挙をたたえ、25日に同県大仙市で開かれる「全国花火競技大会(大曲の花火)」で記念花火の打ち上げが決まるなど、「金農フィーバー」は続いている。

     選手らは大阪府内の宿泊先をたち、午後3時半過ぎ、秋田空港(秋田市)に到着。ロビーでは市民ら約1400人が出迎えた。準優勝の盾を手にした佐々木大夢ひろむ主将や吉田輝星こうせい投手らが姿を見せると、「よくやった」などの歓声が上がり、大きな拍手に包まれた。甲子園球場のスタンドで準決勝、決勝を応援したという秋田市の会社経営の女性(48)は「『感動をありがとう』という気持ちでいっぱい。吉田君が将来、プロで活躍するのを楽しみにしている」と語った。

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    2018年08月22日 23時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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