[高校総体2019]龍谷大平安・飯村 超新星…フェンシング

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父と二人三脚 圧勝16強

フェンシング男子フルーレ予選、大分豊府の選手(右)を攻める龍谷大平安の飯村一輝
フェンシング男子フルーレ予選、大分豊府の選手(右)を攻める龍谷大平安の飯村一輝

 男子フルーレで龍谷大平安(京都)1年の飯村一輝が、圧倒的な強さで16強入りした。「観客が多くて、最初は緊張した」と言いつつも、予選プールを4戦全勝。トーナメントでも冷静に相手の動きを見極めて得点を重ね、圧勝した。

 父の栄彦さんは、五輪メダリストの太田雄貴・日本フェンシング協会会長を育てた指導者だ。父の教えで才能を伸ばし、1月の高円宮杯ワールドカップでは決勝トーナメントに進出。2024年パリ五輪を視野に入れる逸材は、「目の前の敵を倒すだけ。明日はトップギアで臨みたい」と頂点に向けて気合を入れた。

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712098 0 高校総体 2019/07/28 05:00:00 2019/07/29 12:15:40 2019/07/29 12:15:40 フェンシング男子フルーレ予選トーナメント2回戦 大分豊府の平山利樹選手(右)を果敢に攻める龍谷大平安の飯村一輝選手(27日、霧島市牧園アリーナで)=田中勝美撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190727-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail

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