高校野球都大会、準決勝以降は東京ドーム…来夏

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 東京都高校野球連盟と朝日新聞社は15日、2020年夏の第102回全国高校野球選手権大会東・西東京大会の準決勝と決勝を東京ドーム(東京都文京区)で開催すると発表した。メイン会場の神宮球場(新宿区)が東京五輪・パラリンピックで使用されるためで、同選手権大会の試合が東京ドームで行われるのは初めて。

 神宮球場は来年7月6日~9月13日、東京五輪・パラリンピックで使用される。この間の8月1~3日に予定される東・西東京大会の準決勝と決勝計6試合について、都高野連は東京ドームでの代替開催を検討し、同時期に東京ドームでイベントを予定していた読売新聞社に要請。読売新聞社がイベントの予定を変更し、6試合のドーム開催が実現することになった。

 東京ドームは1988年にオープンした日本初の全天候型多目的スタジアム。巨人のホーム戦のほか、都市対抗野球、全日本大学野球選手権などに用いられている。中堅が122メートル、両翼が100メートルと神宮球場よりやや広く、収容人数は神宮球場より約1万5000人多い約4万6000人。

 読売新聞グループ本社の山口寿一社長は「読売新聞社として、微力ながら高校野球に貢献できることは誠に光栄であり、今後とも高校野球を含め、野球振興に尽力してゆく所存です」とコメントした。

無断転載禁止
639336 0 高校野球 2019/06/15 14:54:00 2019/06/15 18:38:44

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