野球U―18W杯代表、都内で国内最後の練習

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 韓国で30日に開幕する野球のU―18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表は27日、国内での最後の練習を東京都内で行った。侍ジャパントップチームの稲葉監督も訪れ、選手たちを激励した。

 稲葉監督は練習の冒頭で、「初球からしっかりスイングができる、1球目から自分のボールが投げられる。そういう準備をしてほしい」と激励。その後、報道陣に対し、前夜行われた大学代表との壮行試合について「レベルの高さを感じた。コミュニケーションもとれていたし、いいチームに仕上がっている」と評価した。

 チームはこの日、壮行試合で先発した佐々木(岩手・大船渡)が試合前の投球練習で右中指先に血マメを作り、2回の予定だった登板を1回に短縮したことを明かした。合宿最後の練習をリラックスした表情でこなした佐々木は、「(開幕に向け)無理をせず、万全な状態にもっていきたい。自分たちの力を出し切って世界一を取る」と意気込みを語った。

無断転載禁止
766015 0 高校野球 2019/08/27 21:51:00 2019/08/27 21:51:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ