「1週間で500球」、高野連に球数制限答申

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 日本高校野球連盟の「投手の障害予防に関する有識者会議」座長の中島隆信・慶大教授は20日、東京都内で「1人の投手の投球数は1週間で500球を超えないこと」などとした答申を日本高野連の八田英二会長に手渡した。八田会長は29日の日本高野連理事会で協議した上で、「来春の選抜大会から導入したい」との考えを示した。

 答申には、球数制限は来年の選抜を含む春季大会から採用し、3年間を試行期間として大会日程では3連戦を避けることなどが盛り込まれた。各加盟校には週1日以上の休養日の導入や複数投手の育成を求めた。

 4月から始まった有識者会議で答申をまとめた中島座長は、「高野連は学生野球全体の障害予防を考えていただきたい」と述べた。

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908519 0 高校野球 2019/11/20 14:15:00 2019/11/20 14:15:00

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