鳥取県高野連、大会運営費と試合球の寄付募る…夏大会中止で収入減

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 鳥取県高野連が、高校野球ファンや関係者らに寄付を呼びかけている。新型コロナウイルスの感染拡大で、収益源と当て込んでいた夏の鳥取大会を取りやめ、入場料収入が得られなかったため。主催する秋季県高校野球大会は19日に開幕するが、その後の大会は開催などに支障が出かねないとして、異例の対応に踏み切った。

 県高野連の主な収入は、夏の鳥取大会の入場料や、日本高野連からの配分金。こうした資金を大会運営費などに充てている。

 しかし、今年は夏の鳥取大会が中止になり、7月に開いた独自大会も、新型コロナ対策のため一般客を入れなかった。感染が収束しなければ、大会運営費を捻出できなくなる恐れがある。そこで、現金と試合球の寄付を募ることにした。田村嘉庸よしのぶ理事長は「選手や保護者に負担のしわ寄せが行かないよう、協力してほしい」と話している。

無断転載・複製を禁じます
1489548 0 高校野球 2020/09/19 20:22:00 2020/09/19 21:00:27

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
入泉料割引
NEW
参考画像
ご利用料金割引
NEW
参考画像
3080円2464円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ