8強そろう…東邦14年ぶり、明石商は3年ぶり

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1回明石商1死3塁、重宮がスクイズを決め先制(捕手・江川)=中嶋基樹撮影
1回明石商1死3塁、重宮がスクイズを決め先制(捕手・江川)=中嶋基樹撮影

 選抜高校野球(30日)――2回戦の残り3試合が行われ、8強が出そろった。東邦(愛知)が機動力で広陵(広島)の投手陣を攻略し、14年ぶりのベスト8。明石商(兵庫)は13安打で13得点を挙げて大分(大分)に快勝し、3年ぶりの準々決勝進出。雨で中断した第3試合は、智弁和歌山(和歌山)が啓新(福井)を破り、準優勝した昨年に続き8強入りした。

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514784 0 ニュース 2019/03/30 21:19:00 2019/03/30 21:19:00 2019/03/30 21:19:00 1回明石商1死3塁、重宮がスクイズを決め先制(捕手・江川)(30日、甲子園球場で)=中嶋基樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190330-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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