習志野、初のセンバツ決勝へ…明豊に逆転勝ち

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1回明豊無死、表が先頭打者本塁打を放ち先制(捕手・兼子)=中嶋基樹撮影
1回明豊無死、表が先頭打者本塁打を放ち先制(捕手・兼子)=中嶋基樹撮影
習志野先発の山内=横山就平撮影
習志野先発の山内=横山就平撮影
8回無死、桜井が本塁打を放ち勝ち越し(捕手・成田)=中嶋基樹撮影
8回無死、桜井が本塁打を放ち勝ち越し(捕手・成田)=中嶋基樹撮影

 習志野6―4明豊(準決勝=2日)――明豊(大分)は若杉、習志野(千葉)は山内が先発。明豊は一回、表の先頭打者本塁打、藪田の2点二塁打で3点を先制した。

 習志野は三回、重盗を成功させ、三塁走者の根本が生還。さらに、桜井の右前適時打で1点差とした。

 習志野は五、六回に得点圏に走者を進めたが、いずれも無得点。

 習志野は七回、小沢の中前適時打で追いついた。

 習志野は八回、桜井のソロ、兼子の適時打などで3点を勝ち越した。

 明豊はその裏、代打・青地の適時三塁打で1点を返した。

 習志野は2番手の飯塚が踏ん張り、選抜では初の決勝進出を決めた。

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518338 0 ニュース 2019/04/02 11:46:00 2019/04/02 13:36:10 2019/04/02 13:36:10 8回無死、桜井が本塁打を放ち勝ち越し(捕手・成田)(2日、甲子園球場で)=中嶋基樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190402-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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