東邦、単独最多5度目の選抜V…習志野に6対0

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1回東邦1死1塁、石川が先制の2ランを放つ(捕手・兼子)=中嶋基樹撮影
1回東邦1死1塁、石川が先制の2ランを放つ(捕手・兼子)=中嶋基樹撮影
1回東邦1死1塁、先制の2ランを放つ石川=中嶋基樹撮影
1回東邦1死1塁、先制の2ランを放つ石川=中嶋基樹撮影
優勝を決め喜ぶ東邦ナイン(3日、兵庫県西宮市の甲子園球場で)=中嶋基樹撮影
優勝を決め喜ぶ東邦ナイン(3日、兵庫県西宮市の甲子園球場で)=中嶋基樹撮影

 第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟など主催)は3日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝が行われ、東邦(愛知)が習志野(千葉)に6―0で快勝し、5度目の優勝を決めた。平成元年の1989年に4度目の選抜制覇を飾った東邦は、平成最後の大会で30年ぶりの栄冠をつかんだ。中京大中京(旧中京商)と並んでいた優勝回数は単独最多となった。

 試合は、東邦が一回、主将でエースの石川昂弥たかや選手の先制2点本塁打などで3点を奪い、五回にも石川選手が2点本塁打を放って突き放し、習志野の打線を完封した。石川選手の1試合2本塁打と通算3本塁打はいずれも大会タイ記録。

 夏の甲子園大会で2度の全国制覇を誇る習志野の選抜初優勝はならなかった。

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520162 0 ニュース 2019/04/03 13:09:00 2019/04/03 20:47:08 2019/04/03 20:47:08 優勝を決め喜ぶ東邦ナイン(3日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場で)=中嶋基樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190403-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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