「サイン盗み」抗議の星稜監督、学校側が処分

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 春の選抜高校野球大会で、星稜(石川県)の林和成監督(43)が対戦した習志野(千葉県)に「サインを盗んだ」と抗議した問題で、星稜を運営する学校法人稲置学園は15日、フェアプレー精神に反するなどとして、林監督と、野球部の山下智将部長(37)を12日付で懲戒処分にしたと発表した。処分の内容は明らかにしていない。星稜は春の北信越野球大会が終了するまで林監督の指導を禁止した。

 発表によると、林監督は3月28日、習志野との大会2回戦の試合中、サインを盗む行為があったと抗議し、審判団が確証はないと判定。林監督は試合に敗れた後、2度にわたって控室に出向いて習志野の監督に抗議し、審判の判定に承服しない態度をとり、選手や監督を中傷して名誉を傷つけたなどとした。

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538313 0 ニュース 2019/04/15 20:05:00 2019/04/15 20:05:00 2019/04/15 20:05:00

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