来春センバツ、球数制限の導入を答申へ「1週間で500球以内」

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 日本高校野球連盟の「投手の障害予防に関する有識者会議」の最終会合が5日、大阪市内で開かれ、投手の球数を「大会期間中の1週間で500球以内」と制限し、来春の選抜大会で導入する答申案をまとめた。20日に日本高野連に提出する。

 球数制限は地方大会を含め来春から3年間を試行期間とし、その間は罰則のないガイドライン(指針)扱いとするとした。3連戦を避ける日程とすることも盛り込んだ。加盟校に対して複数の投手を積極的に育てることなどを提言したほか、小中学校の野球団体などとも連携し、障害予防に取り組むことも求めている。

 会合は今年4月から計4回行われ、整形外科医やプロ野球・ロッテなどで活躍した小宮山悟・早稲田大監督ら13人の委員が参加。答申を受け、日本高野連は29日の理事会で運用方法も含めた対応策を話し合う。日本高野連の八田英二会長は「答申を尊重して検討する」と話した。

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