「平成を象徴する2曲」、編曲され選抜行進曲に

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 第91回選抜高校野球大会(3月23日開幕、甲子園球場)の運営委員会が9日、大阪市内で開かれ、開会式の入場行進曲はSMAPが歌った「世界に一つだけの花」と槙原敬之さんの「どんなときも。」に決まった。2曲は槙原さんの作詞、作曲で、作曲家の酒井いたるさんが組み合わせて編曲する。

 「世界に一つだけの花」は第76回大会(2004年)、「どんなときも。」は第64回大会(1992年)で行進曲に選ばれたが、運営委員会は「平成最後の大会であり、時代を象徴する曲を選んだ」と説明した。

 また、入場料の改定も決定。バックネット裏の中央特別自由席は2000円から2500円、一、三塁特別自由席は大人が1500円から2000円、子供が600円から800円に値上げされる。アルプス席は600円から800円となり、昨夏の全国選手権大会で有料化された外野席は従来通り無料とする。

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