夏の甲子園、休養日2日に…新たに決勝前にも

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 日本高校野球連盟は30日、今夏の第101回全国選手権大会(甲子園球場)から新たに準決勝の翌日に休養日を設けると発表した。厳しい暑さのなかで試合をする選手の負担を軽減するためで、期間中の休養日は従来の準々決勝翌日と合わせて2日となる。

 今夏の大会は8月6日開幕で、49校が参加して16日間の日程(休養日含む)で行われる。組み合わせ抽選会は8月3日。

 日本高野連によると、新たな休養日は一部のチームが連戦となる3回戦と準々決勝の間に設ける意見もあった。しかし、「準決勝と決勝の連戦の方が選手の疲労は大きい」(竹中雅彦事務局長)と、準決勝の翌日に設定。これまで15日間だった大会期間(記念大会を除く)が1日延びるため、開幕前に行う出場校の甲子園練習の時間を短縮して休養日を確保するという。

 また比較的涼しい時間に試合を行うため、1日3試合が組まれる大会第5日と第9日の第1試合の開始時間を1時間半早め、午前8時に変更。準決勝は1時間早い午前9時に始める。決勝戦は昨年までと同じ午後2時からとなった。

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