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[夏の高校野球]関東一 打ち合い制す

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3回関東一2死満塁、土屋が走者一掃の適時2塁打を放つ(捕手・佐藤)
3回関東一2死満塁、土屋が走者一掃の適時2塁打を放つ(捕手・佐藤)

 第5日(10日・甲子園)――関東一が15安打で打ち勝った。2点を追う三回、平泉のソロ、土屋の3点二塁打で逆転。1点をリードされた直後の四回は平泉、野口の連続適時打で逆転し、その後も着実に加点した。日本文理は一時は逆転するなど粘りを見せたが、投手陣が踏ん張れなかった。

 ■2番手の谷 踏ん張る

 関東一の米沢監督は試合前、「土屋の投球術が通用しなければ、谷の投入もあり得る」と話していた。その不安は的中し、背番号1の土屋は四回までに5失点。しかし五回からマウンドに上がった谷が踏ん張った。140キロ台の速球で押し、リードを守りきった。ソロを放った4番平泉ら自慢の打線は絶好調なだけに、頼りになる救援投手の存在は大きい。

▽1回戦◇第1試合 

日本文理(新 潟)

101 300 100―6

004 201 21X―10

関東一(東東京)

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735221 0 2019/08/10 15:00:00 2021/02/23 18:05:09 日本文理-関東一 3回関東一2死満塁、土屋が走者一掃の逆転適時2塁打を放つ(捕手・佐藤)(10日)=秋月正樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190810-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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