夏の甲子園、全47都道府県で独自大会開催の方向…福岡も方針転換

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルスの影響による全国高校野球選手権と地方大会の中止を受けて検討されている独自大会が、全47都道府県で開かれる方向となった。大会を断念していた福岡県高校野球連盟は方針転換し、12日に開催を決定。対応を明らかにしていなかった神奈川県高野連は同日、開催方針を発表し、福井県高野連は実施を決めた。読売新聞のまとめでは、開催が39都府県、開催方針が6道県。残る群馬、山梨両県の高野連も前向きに検討している。

 福岡県高野連は、県教育委員会から開催の要請を受け、12日の常任理事会で再検討し、大会の実施を決めた。4地区に分け、7~8月の土曜と日曜、祝日に行うという。記者会見した県高野連の土田秀夫会長は「3年生の気持ちを惑わせてしまい、心からおわびを申し上げます」と述べた。

 神奈川県では、県教委が部活動に関する指針で8月末まで対外試合を原則禁止としていたが、競技団体から要望があれば、特例を認める方針を示していた。県高野連の熊野宏之会長は「選手が成果を発揮する場を設けることを模索してきた。選手の安心安全の確保に最大限、努めたい」と話した。

 群馬県高野連は、県の感染拡大の警戒レベルが下がることを条件として前向きに検討。山梨県高野連は、試合方式や開催の可否について加盟校から意見を聞き、実施を視野に調整を行っている。

無断転載・複製を禁じます
1274745 0 高校野球 2020/06/13 00:05:00 2020/07/20 13:30:50

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ