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聖光学院、14大会連続の甲子園出場ならず…県大会準々決勝で敗退

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 第103回全国高校野球選手権福島県大会は20日、準々決勝が行われ、聖光学院が光南に1―5で敗れた。聖光学院は2007年から19年まで、戦後最多となる13年連続で夏の甲子園に出場。史上最多タイとなる14大会連続の出場を目指したが、かなわなかった。

光南に敗れ、ベンチ前で肩を落とす聖光学院ナイン(奥)(20日、福島県郡山市のヨーク開成山スタジアムで)
光南に敗れ、ベンチ前で肩を落とす聖光学院ナイン(奥)(20日、福島県郡山市のヨーク開成山スタジアムで)

 聖光学院は一回に1点を先制された。八回表に同点に追いついたものの、光南がその裏の攻撃で4点を挙げて突き放した。

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2220726 0 ニュース 2021/07/20 12:22:00 2021/07/20 12:44:32 泣き崩れた聖光学院ナインと、整列する光南ナイン(20日午前11時22分、郡山市安積町荒井で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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