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    「大谷、来季投げないと思う」…エンゼルス監督

     【アナハイム(米カリフォルニア州)=三室学】米大リーグ・エンゼルスのソーシア監督は13日、右肘靱帯じんたいの再建手術を勧告され、現在は打者として出場している大谷について、来季も投手としての登板はないとの見通しを示した。大谷は手術を受けるかどうか結論を出しておらず、ソーシア監督は手術に踏み切ることを前提として、自身の見解を述べたとみられる。

     ソーシア監督は「医療スタッフとの話し合いの詳細には踏み込まないが、彼自身が将来のために最善の決断をするだろう」とした上で、「2020年には20~24試合登板し、打者としても300~350打席に立てるだろう」と述べた。

    2018年09月14日 11時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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