大谷翔平選手、市民栄誉賞を辞退…「道半ば」と

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 岩手県奥州市の小沢昌記市長は9日、昨季に米大リーグ・エンゼルスで活躍し、アメリカン・リーグの年間最優秀新人選手(新人王)に輝いた市出身の大谷翔平選手(24)への市民栄誉賞授与を断念すると表明した。

 昨年末に大谷選手の家族を通じ、「ありがたい話だが、道半ばの時点での受賞は辞退したい」という本人の意向が市に伝えられたという。

 市は、昨年11月の新人王決定直後、新たに市民栄誉賞を創設し、授与する方針を打ち出していた。今回の断念により、「大谷選手を第1号に想定した賞なので……」として賞の創設自体を見送る考えを示した。

 小沢市長は「『まだまだ高みを目指す過程だ』という思いが強いのだろう。親切の押し売り、おせっかいにならないことが基本で、本人の意思を尊重したい」と語った。

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