コミッショナー、アストロズに厳罰の意向…サイン盗み疑惑

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 【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグ、アストロズが2017年にビデオカメラを使ったサイン盗みを行っていたと報じられた問題で、不正が明らかになった場合、大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーがアストロズに厳しい処分を科す意向だと15日、米ヤフーが報じた。

 マンフレッド氏はインタビューで、事実関係を調査中とした上で、「ファンの信頼を維持するためにも(二度と問題が起こらないよう)予防効果をもたらす処分を下す」と述べた。記事では同年のワールドシリーズのタイトル剥奪はくだつや、ゼネラルマネジャーの永久追放なども考えられるとしている。

 また、ブルワーズの地元紙ミルウォーキー・ジャーナル・センチネル(電子版)は同日、ブルワーズとレンジャーズでもサイン盗みが行われていたとする疑惑を報じた。

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