サイン盗み、アストロズの主力選手は内容に触れず

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 【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグのアストロズが2017年にビデオ機器を使ってサインを盗んだ問題で、一部の主力選手が18日、本拠地ヒューストンでのファン感謝イベントに参加し、大リーグ機構による13日の調査結果発表後、初めて公の場で口を開いた。選手主導と結論づけられたサイン盗みの内容には言及しなかった。

 大リーグ公式サイトによると、同年のア・リーグ最優秀選手アルトゥーベは「前に進み続けるしかない。私たちには選択肢がない」と話し、昨季41本塁打のブレグマンは「今年は言葉よりも行動で示す」と述べるにとどめた。

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1007887 0 大リーグ 2020/01/19 18:38:00 2020/01/19 18:38:00 2020/01/19 18:38:00

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