大リーグ、試合数大幅減で合意へ…10月末までに最低100試合か

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグ機構(MLB)と選手会が、新型コロナウイルスの感染拡大による開幕延期を受けた今季の公式戦について、試合数を大幅に減らすことで合意が近いと、米紙USAトゥデー(電子版)が25日報じた。開幕は5月中旬以降になる見通しで、10月末までに最低100試合を実施する方向で協議しているという。

 両者は全162試合は難しいと判断。ダブルヘッダーを毎週組んで試合を消化し、11月にワールドシリーズなどを行う。プレーオフは寒冷地を避け、どちらのチームの本拠でもない中立地の球場での開催も検討するという。当初のシーズン開幕予定は今月26日だった。

無断転載禁止
1130461 0 大リーグ 2020/03/26 19:00:00 2020/03/26 19:00:00 2020/03/26 19:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ