米大リーグ7月4日前後に無観客で開幕、全オーナー承認…82試合程度を実施か

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 【ニューヨーク=福井浩介】新型コロナウイルスの感染拡大で遅れているシーズンについて、米大リーグ機構(MLB)の開催案を全30球団のオーナーが承認したと11日、複数の米メディアが報じた。7月4日の独立記念日前後に無観客で開幕する内容で、12日に選手会へ提案される。

 AP通信によると、6月中旬までにキャンプを再開し、レギュラーシーズンは82試合程度を本拠地などで実施。対戦は東、中、西で再編する地区内に限り、ナ・リーグ球団も指名打者制を採用する。26人のベンチ入り枠は30人に拡大する。

 また、7月14日にドジャースタジアムで開催予定のオールスター戦は中止される見通しだという。

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