大リーグ7月開幕案に大物選手反発「自分の命を危険にさらす」

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 【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグ機構と選手会が協議している7月開幕のシーズン開催案について、2018年サイ・ヤング賞左腕のスネル(レイズ)、15年最優秀選手(MVP)のハーパー(フィリーズ)ら大物選手がSNSやメディアを通じ、不安や反対の声を相次いで表明している。

 スネルは「プレーする価値がない。自分の命を危険にさらす」と断言。新型コロナウイルス感染のリスクに加え、報酬減につながる、収入を球団と選手で折半する機構案に強い懸念を示した。さらなる給与削減が行われた場合、プレーしない考えだという。

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1223433 0 大リーグ 2020/05/16 11:36:00 2020/05/16 11:36:00 2020/05/16 11:36:00

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