プロ球団本拠地の米3州知事、試合再開に前向き

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 【ニューヨーク=福井浩介】多数のプロ球団が本拠地を置く米国3州の知事が18日、新型コロナウイルスの感染拡大により開催を見合わせているプロスポーツの再開について、前向きな姿勢を示した。

 大谷が所属する米大リーグ・エンゼルスが本拠地を置くカリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は、州内の発症者が減少を続けることを前提に、「6月の第1週あたりから無観客で開催できそうだ」と語った。

 田中が所属するヤンキースがあり、米国で最も感染者が多いニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事も開催を支持。主要球団に対して無観客での開催を促していることを明かし、「すべての人とニューヨーク州にとって最善策だ」と述べた。

 テキサス州のグレッグ・アボット知事も5月31日からの解禁を明言。米国ではこれまで、アリゾナ州とフロリダ州が今月からの開催を認める意向を表明している。

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