大リーグ感染急増、1週間で選手ら40人が陽性反応…米紙

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 【ロサンゼルス=佐野司】開幕が遅れている米大リーグで、この1週間で選手やスタッフら計約40人が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと21日、米紙USAトゥデー(電子版)が報じた。各球団キャンプ地があるフロリダ、アリゾナ両州で感染者数が急増しており、自主練習する選手らの感染が相次いでいた。

 大リーグ機構はすでに、キャンプ施設の一時閉鎖を決定済み。同紙によると、感染者の急増を踏まえ、カナダに本拠を置くブルージェイズを除いた29球団が、キャンプを再開する際は地元球場を使用する見込みとなった。同紙は、機構と選手会が試合数など条件で合意した場合の開幕日を7月19日に設定していたが、同26日以降となる可能性を指摘。「感染の急増は今季のスタートをさらに遅らせるだろう」とした。

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1292736 0 大リーグ 2020/06/22 11:28:00 2020/06/22 13:18:55 2020/06/22 13:18:55

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