今季初登板のヤンキース田中、3回途中で降板…4安打2失点

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頭部への打球直撃から復帰し、今季初登板したヤンキース田中=福井浩介撮影
頭部への打球直撃から復帰し、今季初登板したヤンキース田中=福井浩介撮影

 【ニューヨーク=福井浩介】米大リーグ、ヤンキースの田中は1日、本拠地ヤンキースタジアムで行われたレッドソックス戦で今季初登板に臨み、2回2/3を投げて4安打2失点(自責1)、3奪三振で降板した。

 一、二回は一死から安打で走者を出しながら、後続を抑えて無失点。三回、一死から四球と安打で走者をため、二死後、ボハーツに右中間フェンス直撃の適時二塁打を浴び、味方の失策が絡んで2点を失った。脳しんとうからの復帰登板で、ここで球数が51球に達して交代を告げられた。

 今季が7年契約最終年の田中は、7月4日のキャンプ再開初日に頭部へ打球を受けたが、順調に回復し、同21日から実戦形式の投球練習を再開していた。

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1381378 0 大リーグ 2020/08/02 09:43:00 2020/08/02 10:50:56 2020/08/02 10:50:56 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200802-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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