エンゼルス・大谷、連続押し出しで2失点…二回途中降板

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 【アナハイム(米カリフォルニア州)=佐野司】米大リーグ、エンゼルスの大谷は2日、本拠地でのアストロズ戦に先発し、二回途中まで投げて無安打、5四球、2失点で降板した。

 初回は、先頭打者からフォークで空振り三振を奪うなど三者凡退。だが、二回に制球を乱し、3連続四球で無死満塁のピンチを招くと、二死から連続の押し出し四球を与えて2点を失った。ここで球数が50球に達し、マドン監督から交代を告げられた。球速は最速156キロで、打者10人から3三振を奪った。

 大谷は今季、右肘手術から2季ぶりに投手復帰。初先発となった7月26日のアスレチックス戦では一死も奪えず、一回途中5失点で敗戦投手となっていた。

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1382811 0 大リーグ 2020/08/03 06:33:00 2020/08/03 06:33:00 2020/08/03 06:33:00

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