エンゼルス大谷、投球再開まで4~6週間…今季は打者専念か

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大谷翔平(AP)
大谷翔平(AP)

 【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスは3日(日本時間4日)、大谷翔平選手(26)が右前腕の屈筋回内筋痛と診断され、投球再開まで4~6週間かかる見込みと発表した。2日の登板後に右腕の違和感を訴え、磁気共鳴画像(MRI)検査を受けていた。レギュラーシーズンの最終戦は9月27日で、今季中の投手としての実戦復帰は厳しい見通しとなった。

 大谷選手は今季、一昨年の右肘靱帯じんたい再建手術から693日ぶりに投手として復帰。本拠地のアストロズ戦で先発した2日は、50球を投げ、二回途中2失点で降板していた。打者としての出場は可能とみられ、8月4日から敵地で始まるマリナーズ戦の遠征には同行する。2季ぶりに復活した投打の「二刀流」を再び中断し、打者に専念することになりそうだ。

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1386394 0 大リーグ 2020/08/04 11:08:00 2020/08/04 11:36:32 2020/08/04 11:36:32 大谷翔平(AP)This is a 2018 photo of Shohei Ohtani of the Los Angeles Angels baseball team. This image reflects the 60 man active roster as of Feb. 22, 2018 when this image was taken in Tempe, AZ. (AP Photo/Darryl Webb)大谷翔平(AP)This is a 2018 photo of Shohei Ohtani of the Los Angeles Angels baseball team. This image reflects the 60 man active roster as of Feb. 22, 2018 when this image was taken in Tempe, AZ. (AP Photo/Darryl Webb) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200804-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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