メッツのカノ、また薬物陽性…来季出場停止で年俸受け取れず

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ベレル(米フロリダ州)=福井浩介】米大リーグ機構は18日、ドーピング検査で筋肉増強剤スタノゾロールに陽性反応を示したとして、メッツのスター選手、ロビンソン・カノ二塁手(38)に162試合の出場停止処分を科したと発表した。来季は全試合に出場できず、年俸2400万ドル(約24億9400万円)を受け取れなくなった。

 マリナーズ時代の2018年にも薬物違反で80試合の出場停止処分を受け、今回が2度目の処分。ドミニカ共和国出身のカノは通算2624安打、334本塁打の強打者で、今季も49試合に出場し、打率3割1分6厘、10本塁打、30打点の好成績を残していた。

無断転載・複製を禁じます
1638819 0 大リーグ 2020/11/19 15:53:00 2020/11/19 15:53:00 2020/11/19 15:53:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ