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エンゼルス大谷、初先発で最速161キロ計測…アウト全て三振で奪う

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 【メサ(米アリゾナ州)=佐野司】米大リーグは5日、各地でオープン戦が行われ、エンゼルスの大谷がアスレチックス戦に初先発し、1回3分の2を投げて3安打、2四球、5奪三振で1失点だった。球数が予定の40球を超えたところで降板したが、最速100マイル(161キロ)を計測し、五つのアウト全てを三振で奪うなど力強かった。「真っすぐがよかったし、スプリットは特に変化がよかったので、そこが一番良かったかなと思う」と振り返った。

オープン戦初登板で5三振を奪った大谷(エンゼルス提供)
オープン戦初登板で5三振を奪った大谷(エンゼルス提供)

 昨季は、右肘手術からの復帰2戦目で前腕を痛め、その後は打者に専念。投手として2登板で0勝1敗、防御率37・80だった。メジャー4年目となる今季は、ア・リーグ新人王に輝いた2018年以来となる白星を目指す。

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1890076 0 大リーグ 2021/03/06 08:01:00 2021/03/06 10:30:10 2021/03/06 10:30:10 オープン戦初登板で5三振を奪った大谷(エンゼルス提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210306-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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