読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

大谷、「2番・投手」で今季初先発も勝敗付かず…第1打席で2号ソロ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【アナハイム(米カリフォルニア州)=佐野司】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(26)が4日(日本時間5日)、米カリフォルニア州アナハイムの本拠地でのホワイトソックス戦に「2番・投手」として今季初先発した。指名打者を解除して投打で同時出場するのは、日本ハム時代に経験しているが、メジャー公式戦では初めて。大リーグ公式サイトによると、ア・リーグでDH制が導入された1973年以来、投手がDH解除で出場するのは、史上3人目。2番・投手の先発出場は、1903年のジャック・ダンリービー投手(カージナルス)以来118年ぶりとなる。

 大谷選手は一回のマウンドから100マイル(161キロ)超の速球を何度も投げ込むと、その裏の第1打席で今季2号となる先制の右中間本塁打。投手として五回途中3失点で降板し、勝敗は付かなかった。

    ◇

 大谷のこの日の成績は以下の通り。

 投手:4回3分の2を投げ2安打3失点(自責点1)7奪三振5四球

 打者:右越え本塁打、中直、遊ゴロ(3打数1安打1打点)

無断転載・複製を禁じます
1961777 0 大リーグ 2021/04/05 09:20:00 2021/05/04 10:00:02 2021/05/04 10:00:02

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)