ベーブ・ルース以来100年ぶり快挙、大谷「すごくうれしい」とはにかむ

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 【アーリントン(米テキサス州)=佐野司】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(26)が26日(日本時間27日)、投手と打者の「二刀流」で約3年ぶりの復活白星を手にした。

5回4失点で、2安打を放ったエンゼルスの大谷(AP)
5回4失点で、2安打を放ったエンゼルスの大谷(AP)

 レンジャーズ戦に「2番・投手」で先発登板。一回に4失点を喫する苦しい立ち上がりだったが、以降は無失点に。「打」でも二回に適時打を放ち、その後の逆転につなげた。投手として5回3安打4失点、打者として3打数2安打2打点の活躍で、右肘靱帯じんたい再建手術前の2018年5月以来、1072日ぶりの勝利投手となり、「気持ちを切らすことなくやってこられた」と感慨深げに振り返った。

レンジャーズ戦の2回、右翼線への2点2塁打を放つエンゼルスの大谷=AP
レンジャーズ戦の2回、右翼線への2点2塁打を放つエンゼルスの大谷=AP

 前日にはリーグトップタイの7号本塁打を放っており、球団によると、本塁打数1位の選手が先発マウンドに立ったのは1921年のベーブ・ルース以来、100年ぶりの快挙。大谷選手は「すごくうれしいこと」とはにかんだ。

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2015561 0 大リーグ 2021/04/27 20:44:00 2021/04/27 22:19:13 2021/04/27 22:19:13 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210427-OYT1I50108-T.jpg?type=thumbnail

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