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大谷、右膝に自打球当て苦悶の表情…その打席で適時二塁打

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ダイヤモンドバックス戦に先発した大谷=USAトゥデー
ダイヤモンドバックス戦に先発した大谷=USAトゥデー

 【フェニックス(米アリゾナ州)=佐野司】米大リーグは11日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は敵地でのダイヤモンドバックス戦に2番・投手で先発し、投手で5回5安打2失点、打者で2本の二塁打を放って4打数2安打1打点だった。降板後の六回は右翼を守り、七回の攻撃で二塁打を放った後に退いた。勝ち負けは付かず、チームは延長の末に6―5で4連勝を飾った。

 大谷は三回の第2打席で右膝に自打球を当て、苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、プレーを継続。その打席で右中間を破る適時二塁打を放ち、次打者の適時打で痛みをこらえながら生還した。以降の投球で右膝を気にする場面もあったが、最速100マイル(161キロ)を記録するなど計8三振を奪い、2点のリードを保って降板。リリーフが六回に同点とされたため、今季3勝目はならなかった。

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2119449 0 大リーグ 2021/06/12 15:01:00 2021/06/12 16:37:16 2021/06/12 16:37:16 Jun 11, 2021; Phoenix, Arizona, USA; Los Angeles Angels pitcher Shohei Ohtani throws in the first inning against the Arizona Diamondbacks at Chase Field. Mandatory Credit: Mark J. Rebilas-USA TODAY Sports https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210612-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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