読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「翔平は何でもできる」SNSもべた褒め…折れた相手打者のバット、笑顔で手渡し

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が7日、米カリフォルニア州アナハイムの本拠地で行われたレッドソックス戦で32号のソロ本塁打を放ち、松井秀喜(ヤンキース)が2004年にマークした日本人のシーズン最多本塁打記録を塗り替えた。

 豪快なプレーだけでなく、大谷がグラウンドで見せる謙虚な振る舞いやしぐさも野球ファンを魅了している。

 7回2失点で今季4勝目、打席で適時二塁打も放った6日。大リーグ公式ツイッターが映像付きで紹介したのは投打のいずれでもなく、二回のマウンドで見せた意外な行動だった。

 大谷は、右飛に打ち取った打者のバットが真っ二つに折れて転がったのを見ると、小走りでそれを拾い上げて本人の元に駆け寄り、笑顔で手渡した。さわやかな姿に公式ツイッターも「翔平は本当に何でもできる」とべた褒めだ。

笑顔で審判団のチェックを受けた大谷=AP
笑顔で審判団のチェックを受けた大谷=AP

 6月23日は二回の投球後、ボールに粘着性物質を付ける不正投球の取り締まりを初めて受けた。その際、審判団に笑みを投げかけて帽子やグラブを差し出し、ベルトを外そうとする姿が話題に。不服そうに審判のチェックを受ける投手もいる中で、ほほえましい対応が好評だったようだ。

 自身の打ったファウルチップが直撃してしまった相手捕手を気遣う姿が、「紳士的だ」とSNSなどで称賛されたこともあった。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2191689 0 大リーグ 2021/07/08 23:56:00 2021/07/08 23:56:00 2021/07/08 23:56:00 Los Angeles Angels designated hitter Shohei Ohtani has his belt, glove and hat checked by umpires after the second inning of a baseball game against the San Francisco Giants Wednesday, June 23, 2021, in Anaheim, Calif. (AP Photo/Mark J. Terrill) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210708-OYT1I50175-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)