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大谷、残り試合は登板せず…ベーブ・ルース以来の「2桁勝利・2桁本塁打」は来季へ持ち越し

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 【アーリントン(米テキサス州)=佐野司】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が今季の残り試合に登板しないと29日、マドン監督が明らかにした。試合前まで投手で9勝、打者で45本塁打を記録し、王手をかけていたベーブ・ルース以来103年ぶりとなる「シーズン2桁勝利、2桁本塁打」は達成できなくなった。10月3日のレギュラーシーズン最終戦に中6日で登板が可能だったが、マドン監督は「残り試合は打撃に集中してもらう。直近の2登板を本当に力強い内容で終え、これ以上投げても何も得られるものはない。彼と話し合って決めた」と話した。残り5試合は打者で出場を続ける。

7回を投げ、ベンチに戻るエンゼルスの大谷(9月26日)=冨田大介撮影
7回を投げ、ベンチに戻るエンゼルスの大谷(9月26日)=冨田大介撮影

 メジャー4年目の今季は、試合前まで投手としては23登板して9勝2敗、防御率3・18、打者としては打率2割5分6厘、45本塁打、98打点をマーク。2018年の右肘手術から約3年ぶりの白星を挙げるなど、渡米後初めて「二刀流」でのフル回転が続いていた。

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2405759 0 大リーグ 2021/09/30 09:01:00 2021/09/30 11:25:42 2021/09/30 11:25:42 7回、本塁打で同点とされたものの、後続を押さえ、笑顔でベンチに戻る大谷(26日、アナハイムで)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210930-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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