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大谷、今季終え「すごく楽しい1年だった」…46号先頭弾も本塁打王ならず

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 【シアトル=佐野司】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)が3日(日本時間4日)、シアトルでのマリナーズ戦で今季最終戦に臨み、46号の先頭打者本塁打を放って投打の「二刀流」で奮闘したメジャー4年目を締めくくった。ア・リーグ本塁打王争いでは、48本で並んだペレス(ロイヤルズ)、ゲレロ(ブルージェイズ)に追い付けず、日本人初のタイトルには届かなかった。

1回、エンゼルスの大谷が今季46号となる先頭打者本塁打を放つ(3日)=冨田大介撮影
1回、エンゼルスの大谷が今季46号となる先頭打者本塁打を放つ(3日)=冨田大介撮影
1回、今季46号となる先頭打者本塁打を放ち、笑顔でベースを回る大谷=冨田大介撮影
1回、今季46号となる先頭打者本塁打を放ち、笑顔でベースを回る大谷=冨田大介撮影

 1番・指名打者で先発した大谷は3打数1安打1打点、2敬遠四球。初回に速球をとらえて右翼席に運び、11試合ぶりの本塁打で100打点に到達した。渡米1年目秋に右肘の手術を受けて以降初めて、投打両方でフル回転し、投手でも9勝2敗、防御率3・18、156奪三振の好成績を残した。

 大リーグでは1918年のベーブ・ルース以来103年ぶりとなる「年間2桁本塁打、2桁勝利」に迫るなど記録的な活躍を続け、球団によると、「2桁本塁打、100奪三振以上」は大リーグ史上初。ア・リーグ最優秀選手(MVP)の有力候補となっている。

 大谷はこの日、「毎試合ベストな状態で試合に出たいと思っていた。大きなケガもなく、出続けられてよかった。すごく楽しい1年だった」と振り返った。

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2415686 0 大リーグ 2021/10/04 05:21:00 2021/10/04 11:29:33 2021/10/04 11:29:33 1回無死、大谷が46号となる先制本塁打を放つ(3日、シアトルで)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211004-OYT1I50011-T.jpg?type=thumbnail

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