大谷翔平、実は「7冠」?…ホームラン率・三塁打王など隠れた「1位記録」

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 「二刀流」で米大リーグを席巻したエンゼルスの大谷翔平(27)の2021年シーズンが終わった。最後まで争った本塁打王は2本差で及ばず、主要タイトルの獲得はならなかった。しかし、大リーグ公式サイトや記録サイト「ベースボール・リファレンス」などで公表されている細かなデータを見ると、大谷が堂々トップに立っているものも少なくない。そんな「隠れナンバーワン」を紹介する。(読売新聞オンライン)

ホームラン率 ア・リーグトップ

 公式サイトなどが紹介しているデータは、正確には、本塁打1本を打つのに要した打数。大谷は11・7打数に1本を放ち、ア・リーグトップだった。本塁打王を分け合ったゲレロ(ブルージェイズ)とペレス(ロイヤルズ)は、それぞれ12・6、12・9打数で2位と3位だった。

 大谷は野手としての出場が155試合で両選手より6試合少ない上、四球が多く、今季通算537打数で46本塁打。ともに48本塁打のゲレロより67打数、ペレスより83打数も少なかった。

 ちなみにナ・リーグではタティス(パドレス)が11・4打数で、唯一、大谷を上回った。

10月3日のマリナーズ戦で46号先頭打者本塁打を放つ大谷=冨田大介撮影
10月3日のマリナーズ戦で46号先頭打者本塁打を放つ大谷=冨田大介撮影

三塁打王 両リーグ最多タイ

 投打だけでなく、「走」でもファンを魅了した大谷。俊足選手の一つの証し、三塁打ランキングは8本でメジャートップタイだった。9月25日のマリナーズ戦では1試合で2本マークするなど9月だけで3本の三塁打を放った。

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2433028 0 大リーグ 2021/10/10 10:20:00 2021/10/10 11:06:03 2021/10/10 11:06:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211007-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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