最も活躍したDH、大谷に「エドガー・マルティネス賞」…日本人では初

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 【ニューヨーク=平山一有】米大リーグ機構(MLB)は29日、最も活躍した指名打者(DH)に贈られる「エドガー・マルティネス賞」を発表し、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が初受賞した。ア・リーグでDH制が導入された1973年創設の同賞で、日本人選手の選出は初めて。

エンゼルスの大谷
エンゼルスの大谷

 100打席以上、DHを務めた選手らの投票で決まった。大谷選手は今季、打者で打率2割5分7厘、46本塁打、100打点、26盗塁をマーク。投打の「二刀流」で活躍し、満票でア・リーグ最優秀選手に選ばれたほか、「オールMLBチーム」のDH部門でベストナインに相当するファーストチームに選出されていた。

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2558772 0 大リーグ 2021/11/30 10:11:00 2021/11/30 10:33:51 2021/11/30 10:33:51 6回無死、適時打を放つ大谷(26日、アナハイムで)=冨田大介撮影6回無死、安打を放つエンゼルスの大谷(26日)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211130-OYT1I50046-T-e1638236027217.jpg?type=thumbnail

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