大リーグ労使交渉が決裂、ロックアウトに突入…移籍交渉凍結の鈴木誠也「できることをやるだけ」

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 失効後、大リーグ公式サイトから選手会に所属する大リーガーたちの写真や記事がすべて削除され、6日から予定された球団幹部や代理人が集まる「ウィンターミーティング」の中止が決まるなど、早くも影響が出ている。

 ただ、マンフレッド氏が「ロックアウトは来季を守るための最良の方策」と表明したように、米紙USAトゥデー(電子版)は、来季公式戦に影響が出ることは両者とも望んでいないと報道。来年2月1日をめどに妥結し、同中旬に春季キャンプが始まるとの見通しを伝えた。

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鈴木誠也
鈴木誠也

 ロックアウトにより契約交渉も一時凍結となる。ポスティングシステムで大リーグへの移籍を目指す広島の鈴木誠は2日、マツダスタジアムで取材に応じ、「(ロックアウトは)わかっていたことだし、慌てて(移籍先を)決められることでもない。代理人と話し合いながら、どうするかは考えていたので、(練習など)自分ができることをやるだけ」と強調した。

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2565916 0 大リーグ 2021/12/02 20:53:00 2021/12/02 20:53:00 2021/12/02 20:53:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211202-OYT1I50108-T.jpg?type=thumbnail

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