大谷が一回に今季初盗塁、エンゼルス2試合ぶり勝利…マーリンズ戦詳報

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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は11日(日本時間12日)、本拠地でのマーリンズ戦に1番・指名打者(DH)で先発出場し、一回に2試合連続安打となるセンター前ヒットを放って先制のホームを踏むなどし、2試合ぶりとなるチームの勝利に貢献した。1番・DHでのスタメンは開幕戦から5試合連続となったが、この日は1、2番コンビを組んでいた2番のマイク・トラウトが腹痛により欠場。主力選手の一人を欠く中、今季初盗塁もマークするなどし、先頭打者として存在感を示した。

3番DH大谷翔平、バースデー弾なるか…相手は屈指の「ホームラン打たれない」投手

 マーリンズ 000 100 001=2

 エンゼルス 310 000 02×=6

一回、センター前ヒットを放った大谷(USAトゥデー)
一回、センター前ヒットを放った大谷(USAトゥデー)

 【第1打席】一回先頭打者。マーリンズの先発右腕エリエセル・エルナンデスに対してフルカウントとし、ファウルで粘った末に、8球目の直球をとらえてセンター前ヒットを放った。次打者の打席では今季初盗塁となる二塁への盗塁も決めた。その後は三塁へ進み、四球を挟んだ後の5番・ブランドン・マーシュによる3ランホームランで先制のホームを踏んだ。

 【第2打席】二回、二死走者なし。1ボール1ストライクから3球目のチェンジアップを打ち上げ、サードフライに倒れた。

 【第3打席】五回、先頭打者。第2打席と同じく、1ボール1ストライクから3球目のチェンジアップを打ち上げ、サードフライに終わった。

 【第4打席】七回、無死一塁。マーリンズの投手は左腕のタナー・スコットに代わった。1ボールから2球続けてスライダーを空振り。4球目の低めのスライダーをひっかけると、一、二塁間へのゴロとなり、走者を二塁へ進める進塁打となった。マーリンズは守備シフトを敷き、三塁手が捕球したため、記録はサードゴロとなった。

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2913984 0 大リーグ 2022/04/12 09:50:00 2022/04/12 13:43:32 2022/04/12 13:43:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220412-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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