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    阪神の金本監督、今季限りで辞任へ…不振で引責

     阪神の金本知憲監督(50)が成績不振の責任を取って、今季限りで辞任することが11日、わかった。球団関係者が明らかにした。今季は1試合を残し、61勝79敗2分けで、2001年以来17年ぶりのセ・リーグ最下位が確定している。

     16年に就任した金本監督は若手を積極的に起用。1年目は4位に終わったが、2年目は投手陣の踏ん張りなどで2位に入った。しかし、3年目の今季は若手が伸び悩むなど13年ぶりのリーグ優勝を逃し、今月4日にBクラスが決まった。

     金本監督は昨年、新たに今季からの3年契約を締結。Bクラス決定後、「(来季は)全てを立て直していかないと」と続投に意欲を見せ、最下位が確定した今月8日には球団幹部も続投を明言していた。

    2018年10月11日 12時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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