いきなり安打の中日・根尾に歓声…西武に0―3

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 西武3―0中日(オープン戦=14日)--前日オープン戦初出場を果たした中日のドラフト1位、根尾昂(大阪・大阪桐蔭高)が「2番・遊撃」で先発し、一回の第1打席でいきなり初安打を放った。前日のオープン戦初打席は速球を見逃し、2球で追い込まれ、三振。「しっかり(初球から)振っていく準備をしないといけなかった」と反省した18歳が、1ボールからの2球目、150キロの速球を逆らわずにはじき返すと、打球は三遊間を抜けた。巧みなバットコントロールを見せ、本拠地のファンの大歓声を浴びた。根尾はフル出場し、そのほか打席は見逃し三振、投ゴロ、空振り三振だった。

489036 0 プロ野球 2019/03/14 16:12:00 2019/03/14 16:12:00

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