ソフトバンク交流戦優勝、G菅野はプロ最短KO

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交流戦優勝を決め、喜ぶソフトバンクナイン(23日)=稲垣政則撮影
交流戦優勝を決め、喜ぶソフトバンクナイン(23日)=稲垣政則撮影

 ソフトバンク5―1巨人(交流戦=23日)――交流戦の頂点をかけた一戦で、巨人の菅野がプロ最短の1回0/3でKOされた。初回は福田から先頭打者本塁打を浴びると、味方の悪送球なども重なって4失点。二回、先頭の投手・和田に四球を与えたところで交代を告げられた。

 先発として2回を投げきれずにマウンドを降りたのはプロ入り後初めて。「完封が一番いい。最小失点で長いイニングを投げたい」と常々口にしていたエースは、43球での降板に険しい表情でマウンドを去った。

 試合は、ソフトバンクの先発和田が5回1失点と好投。救援陣がリードを守り、2年ぶり8度目の頂点に立った。巨人は5年ぶり3度目の優勝を逃した。

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653016 0 プロ野球 2019/06/23 16:23:00 2019/06/23 18:13:52 交流戦優勝を決め、喜ぶソフトバンクナイン(23日、東京ドームで)=稲垣政則撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190623-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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